中小企業診断士の勉強におすすめの参考書6冊【レビューつき】
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中小企業診断士の参考書を探している人「中小企業診断士の勉強を始めるために、まず参考書を用意したいけど…たくさんあってどれを選んだらいいかわからないなぁ~。おすすめの参考書を教えてください。」
こんな疑問に答えます。
独学で資格の取得を目指すには、テキストと問題集は必須です。
理由としては
- テキスト:解説を読んで知識を得る(インプット)
- 問題集:問題を解いて知識を覚える(アウトプット)
上記のインプットとアウトプットを交互に行う事で、効率的に力が身につくからです。
また、いろいろある勉強法の中でも「参考書を読みながら問題集を解いていく」という方法は、ほかの方法と比べて費用をかけずに勉強を進めることができるメリットがあります。
しかし、「いざ!勉強を始めよう!」と参考書を探しても…出版されている数が多く、どれを選んだらいいかわからないという壁に勉強する前からぶつかってしまいます。
そこで本記事では、中小企業診断士を目指すうえでおすすめの参考書を厳選し、レビューもあわせて紹介しようと思います。
さっそく見ていきましょう。
もくじ
中小企業診断士の勉強におすすめの参考書【厳選6冊】

今回は世の中にたくさんある中小企業診断士試験に関する参考書の中から、6冊を厳選しました。
今回ご紹介する6冊は購入者のレビュー評価もかなり高いものが多かったので、信頼性の担保にもつながるかと思います。
みんなが欲しかった! 中小企業診断士の教科書 【みんなが欲しかった! シリーズ】
フルカラーのギッシリ系
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3分冊で1冊あたりは200ページくらいなので持ち運び便利です。
3冊それぞれに索引も収録されてるので
辞書的な使い方も出来ます。
私が気に入ったのは、フルカラーで赤シートにも対応してる点!
もちろん赤シートも付属でいたれりつくせりです。
要所に対応する過去問情報も載っていて、重要度がわかります。
活字に混じって手書き風の表記があるんですが、
これがまた良いアクセントになってるんですよね♪
ノート風なレイアウトも見やすくて気に入りました。
ゼロからスタート! 金城順之介の中小企業診断士1冊目の教科書
中小企業診断士試験合格者です。
タイトルに「1冊目の教科書」とあるように、中小企業診断士試験の概要や勉強方法のコツ、二次筆記試験対策でも必要となる基礎的な知識、を資格受験校講師がまとめた本です。中小企業診断士試験の学習範囲のうちこの本の内容がカバーしているのは基礎的な部分のみで、二次筆記試験にあまり関係しない内容はバッサリ落とすなどメリハリの効いた内容になっています。1冊目というコンセプトに合った構成は好感が持てました。
一次試験対策には各科目ごとに数冊の学習書が必要となるでしょうが、一通り学習した後の見直しや二次筆記試験対策時に必須となる知識の整理目的でも使える1冊だと思います。また、二次筆記試験を意識した構成の本なので、1冊目の教科書と言いつつ「最後の1冊」の教科書となることも想定しているのかもしれません。
なお、この本のコンセプトを考えると巻末に索引や参考書籍の情報がほしいところですが、それらが含まれていなかったので個人的には星4.5という感想です。
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中小企業診断士 最速合格のための スピードテキスト
さすが資格大手のTAC。他の資格教則本にも言えますが、年々ノウハウが蓄積され創意工夫のレベルがあがっていっているように感じます。
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中小企業診断士の企業経営理論をとてもわかり易く、どうやったら頭に知識がより入っていきやすく、定着しやすくされるかを研究し尽くした教則本になっています。
特徴は、まず各章の全体概要をビジュアルで理解し、ポイントを理解させます。この全体概要と何を勉強すべきか?がわかっているだけで、ツラツラと長い体系的説明部分も身が入ります。
説明分もとても平易で過度な読解力を必要としません。太字、色文字の使い方も的確でわかりやすい。また、過去出題履歴も特記されていますので、説明を読みながら注目して覚えるべき部分を認識しやすいです。
登場する難しいキーワードには補足で詳細な説明があります。また、各項目ごとに終了際には設例があり、どのような出題のされ方をするのかイメージすることもできます。最後のページにある出題領域表は、各章の出題実績を時系列に整理した表となっており、今どの章の出題ウェイトが増えてきているのかを視覚的に分析することもできます。
中小企業診断士1次試験 一発合格まとめシート
2019年度版も出版されていて、Amazonでベストセラー1位を獲得と表紙に書かれていて、内容を見てわかるような気がしました。
前編と後編に分かれていて、前編では経営理論、財務会計、運営管理について、各100ページ程のボリュームで、重要論点について書かれています。
私は以前2時間くらいかけて、暗記するべき計算式や単語などをまとめてテキストにしたりした時期がありましたが、そんな私の努力が全く無駄になるような内容、、、量も質も本教材の方が上ですし、索引もあるのですぐに知りたい項目について調べる事ができます。
ちなみに後編の出版は2020年1月中旬を目標にしてるとの事です。3教科であればテキスト等だと1000ページを超えるボリューム(TAC基準)になりますが、この商品だと300ページ弱なので、どうしても多少は足りない部分が出てくるとは思いますが、基本的な重要事項は抑えてると思いますし、確認したり、暗記するときに活躍してくれると思います。
あ、それと購入特典もあります。(DLコンテンツ)
1.スマホにいれていつでもチェックできるよう、本書のまとめシートの部分のみをPDFにしてあります。
2.過去問コーナーの過去問をすぐにみれるよう、アウトプット用の「論点別過去問集」が用意されてます。(回答はあるが解説はなし)ぜひ御検討下さい。
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診断士教科書 中小企業診断士 人気講師が教える受かる!勉強法
「診断士ってどんな資格?」という疑問にすべて答えてくれる一冊です。
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タイトルにある勉強法はもちろんのこと、診断士資格を取ったらどんな可能性があるかが、よく分かります。
診断士の勉強をこれからする人には道しるべとなる内容ですし、自分の勉強に行き詰まりを感じている人にはモチベーションを上げるのに役立つと思います。
中小企業診断士試験対策 コア・ロジック思考法で最速1発合格 2次筆記試験の必勝合格法!
中小企業診断士試験の受験経験者は誰もが2次試験への対策に悩むことと思います。
模範解答がないために、何をよりどころにしたら良いか、どのように取り組めば良いのかモヤモヤしたまま時間がすぎてしまうこともあります。
本書では「コア・ロジック」という思考法で、このモヤモヤが解消するような考え方がうまくまとまっていると思います。
結局は自分なりのお作法を確立して試験に挑むことが最適であることをあらためて実感しました。また、「コア・ロジック」は診断士の2次試験だけでなく、ビジネスの場でも活かせる考え方だと思います。
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自分が責任をもって実行する職務に対しては、しっかりとした知識を事実にもとづいて相手に分かりやすく伝えることが重要です。
そして、それをスピード感をもってアウトプットするには、このような考え方は非常に重要だと感じました。
購入後にやること

ずはり、「参考書を読みながら勉強をする」この一択です。
参考書を買ったことで満足してしまい、せっかく買ったテキストを活用して勉強をしないまま時間とお金を無駄にしたというのは最悪です。
- テキスト…解説を読んで知識を得る(インプット)
- 問題集…問題を解いて知識を覚える(アウトプット)
冒頭でも述べましたが、インプットとアウトプットを交互にくりかえし行うことで試験を突破する実力が身につきます。
また、アウトプットに役立つ中小企業診断士の学習におすすめの問題集を下記にまとめましたのでそちらも参考にどうぞ。
参考書をしっかり活用して知識をインプットし、資格の取得を目指して頑張りましょう