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宅建の学習におすすめのオンライン講座7選

宅建士

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宅建の勉強を始めようとしている人「宅建に挑戦したいけど、1人独学で勉強をして合格する自信はないなぁ〜。仕事が忙しくてまとまった時間もあまり確保できないし…なにより毎日1人で勉強を継続する自信がちょっとありません。こんな悩みを持つ私にピッタリなおすすめの勉強法を教えてください。」

こんな悩みに答えます。

社会人になると、仕事が忙しくて、学生の頃のように1日数時間も机に向かって勉強に割く時間を作るのはとても難しいと思います。

その上、独学で勉強を始めると…勉強の順序を誤ってしまったり、わからないところを完全に理解するのに時間がかかってしまうことからモチベーションの維持が難しく「せっかく勉強を始めたのに途中で挫折してしまった…」という方も多いのではないでしょうか?

そんな方にぴったりなのが、オンライン講座を使った学習です

オンライン講座で学習するメリットを具体的にあげると

  • 本格的な講義が好きな時間に動画で受けれる
  • 通学する必要がないので、交通費がかからない
  • わからないところを実際に質問することができる
  • ウェブ内に参考書や問題集があるので、持ち歩く必要がない
  • 参考書や問題集の内容も充実しているものが多い
  • 学習が進めやすい画期的なシステムやサポートも多い
  • 会社ごとに特徴があるので、自分に合った講座を選べる

といったメリットがあげられます。

そこで本記事では、宅建の合格を目指す上でおすすめのオンライン講座を厳選し、紹介しようと思います。

気になったオンライン講座を見つけて効率よく勉強を進めていくことで、資格取得へ大きく近づいていくと思います。

宅建の学習ができるおすすめオンライン講座7選

今回は世の中にたくさんある宅建の勉強に役立つオンライン講座の中から7つを厳選しました。

特徴や長所をまとめたので、ご自身が何を重視して学習をするのか考えながら比較してもらえれば選びやすいと思います。

①:フォーサイト

まず最初にご紹介するのはフォーサイトです。

フォーサイトの特徴を具体的にあげてみると下記の通り。

  • 毎年高い合格率をたたき出している
  • 試験に出る要点を徹底的に絞ったフルカラーのテキスト
  • 教育訓練給付金制度の対象講座
  • 不合格なら受講料を全額返金されるコースがある

最大の特徴は「毎年高い合格率をたたき出している」という点です。

実際にフォーサイト受講生の2022年度宅地建物取引士試験の合格率は75.0%(全国平均の4.41倍)と、数あるオンライン講座の中でも1番高い数字をたたき出しています。

この高い合格率た毎年たたき出している要因の1つが「試験に出る要点を徹底的に絞ったフルカラーのテキスト」です。

このテキストのお陰で、常に効率よく合格目指して勉強を進めていくことができます。

また、講座の費用は下記の通りとなっています。

  • バリューセット① : 59,800円(基礎 + 過去問)
  • バリューセット② : 64,800円(基礎 + 過去問 + 直前対策)
  • バリューセット③ : 69,800円(基礎 + 過去問 + 直前対策 + 過去問1問1答演習)

平均的なオンライン宅建士講座の相場費用が約60,000円なので、フォーサイトの講座費用はやや高めです。

しかしフォーサイトの宅建士講座は、教育訓練給付制度(一般教育訓練)の対象講座として認められているため、受講修了後にハローワークへ申請すると、講座費用の20%が給付されます。

そのため給付金と相殺すると、相場費用から若干安い位になります。

さらにバリューセット③を受講して不合格だった場合は、講座の費用は全額返金されます。

この「不合格なら講座費用が全額返金」という制度は、フォーサイト独自の制度になります。

とても素晴らしい制度なのですが、バリューセット①と②は対象外なので、フォーサイトの宅建士講座を受講されるならばバリューセット③を選択するのをおすすめします。

以上の特徴から、宅建士のオンライン講座を受講する場合、個人的に1番おすすめなのがフォーサイトです。

それ以外にも選ぶ基準として「高い合格率や実績を重要視している」「高い費用を出しても合格できるか不安」「テキスト活用した勉強したい」といった方はアガルートがおすすめです。

フォーサイトの公式ホームページはこちら

受講生の声

今までは独学で勉強していて、市販の参考書や問題集を活用していました。しかし独学に限界を感じ、知識が少ない状態から合格するには効率的に勉強しなければいけないと思ったので、今回通信教育を選びました。

やはり独学のときはどこまでも一人で勉強している感じが強くあったので、孤独な戦いというか、そういった部分が強かったです。通信講座に切り替えたことで「他にも頑張っている方がいるんだ」ということを身近に感じられたり、より効率的に勉強出来るようになったりしたことが良かったと思います。

フォーサイト合格者の声

親族の紹介と、「コロナ禍での通学を回避したい」「独学は挫折する」と考えたことから、通学と独学は選ばず通信教育で学習することにしました。

親族の紹介がきっかけとなったものの、実際にeラーニング無料体験をしてみて、教材の内容やフォロー・サポート体制に安心感が沸きました。

また、何よりも合格率が高い実績に惹かれたので受講を決めました。

フォーサイト合格者の声

フォーサイトの講座を受講するまでの流れ・手順については下記にまとめましたので、興味のある方は参考にどうぞ。

フォーサイトの公式ホームページはこちら

②:スタディング

次にご紹介するのはスタディングです。

スタディングの特徴を具体的にあげてみると下記の通り。

  • スマホに特化している
  • 試験に出る要点を徹底的に絞った動画講義
  • 動画を見ながらスマホ内でメモが取れるなど機能が充実
  • AIが自分に合わせて学習スケジュールと問題を組んでくれる
  • 講座の費用が業界最安値

最大の特徴は「スマホに特化している」点と「講座の費用が業界最安値」の2点です。

スタディングは、動画を視聴しながらスマホ内でメモが取れるなどスマホでの機能が充実しており、スマホ1つあれば本格的な勉強を行うことができます。

動画講義も「試験に出る要点を徹底的に絞った」作りになっているのでスマホに特化した機能と相性が良く、忙しい人でも空いた時間にササっと起動して本格的な勉強をすることができます。

さらに学習面に関しては「AI問題復習機能」が秀逸。

自分の理解度に合わせてAIが自動的に復習スケジュールを組立てて問題をピックアップしてくれるので、苦手な分野の克服にとても役立ちます。

そして、もう1つの最大の特徴であるスタディングの講座費用は下記の通りです。

  • 宅建士合格コース ミニマム : 14,960円
  • 宅建士合格コース スタンダード : 19,800円
  • 宅建士合格コース コンプリート : 23,430円

平均的な宅建のオンライン講座費用の相場が約60,000円なので、スタディングの講座費用の安さは圧倒的。

他のオンライン講座と比較したところ、スタディングよりも安い講座は見つかりませんでした。

以上解説した特徴から宅建士のオンライン講座を受講する際に「費用を少しでも安く抑えたい」「忙しい合間のスキマ間時間を活用して勉強したい」「スマホで手軽にアプリ感覚で勉強したい」という方には、スタディングがおすすめです。

スタディングの公式ホームページはこちら

受講生の声

学習進捗を視覚的に把握できますし、いつでもどこでも取り組めるので挫折しませんでした。

スタディング 宅建士講座 合格者の声

10月試験に初学者で合格しました。過去問も分野別で豊富にあり、使いやすかったです。

スタディング 宅建士講座 合格者の声

スタディングの講座を受講するまでの流れ・手順については下記にまとめましたので、興味のある方は参考にどうぞ。

スタディングの公式ホームページはこちら

③:アガルート

3つ目にご紹介するのはアガルートです。

アガルートの特徴を具体的にあげると下記の通り。

  • 合格したら講座費用が全額返金
  • 高い合格率をあげている
  • スマホ機能はイマイチだが、テキストの評価は高い
  • Facebookで無制限に質問可能

最大の特徴は「合格したら講座費用が全額返金」という点です。

上記で紹介したフォーサイトは「不合格の場合は受講料を全額返金」という制度がありましたが、アガルートの場合はその逆で「合格したら講座費用が全額返金」という制度があります。

この制度が資格取得のための勉強を続けるモチベーション維持に大きくプラスになるため、途中で挫折することなく最後まで勉強を続ける理由になってくれます。

また、アガルート受講生の2022年度宅地建物取引士試験の合格率は59.5%(全国平均の3.50倍)と、フォーサイトに次いで高い数字を出しています。

唯一気になる点は、他のオンライン講座と比較してスマホの機能が乏しいので、忙しい合間のスキマ時間に勉強するという方法にはあまり向いていない気がします。

逆にテキストはフルカラーで図表も多く、解説もわかりやすいので評価が高く、さらにFacebook内で無制限に質問できることから、まとまった時間を確保して黙々と行う勉強には非常に向いています。

そして、アガルートの講座費用は下記の通りとなっています。

  • 入門総合カリキュラム(初学者向け): 54,780円(税込)
  • 演習総合カリキュラム(中上級者向け): 76,780円(税込)

上記の2コースの以外に、それぞれテキストがない代わりに20,000安いコースも用意されていますが…評価の高いテキストが用意されていないコースを選択するメリットはほとんどのないので、自分の知識にあわせて上記のどちらかを選択するのがおすすめです。

以上解説した特徴から宅建士のオンライン講座を受講する際に「途中で挫折しないようにしたい」「わからない所が出たらすぐ質問できる環境が欲しい」「高い合格率や実績を重要視している」という方には、アガルートがおすすめです。

アガルートの公式ホームページはこちら

受講生の声

5月に宅建の受験を決意しました。それからの約4カ月半、ほぼアガルートの教材のみで学習した結果、同年10月の本試験に一発合格することができました。

小林先生の講義は、時にご自身の実務上のご経験なども交えつつ、メリハリのついた、とても聴きやすいものでした。

アガルート合格者の声

学習を始める際、宅建士試験の概要・配点・獲得目標点数について、詳しく教えて下さったので、めりはりをつけて勉強しました。

一方的に受け身になる授業ではなく、関心をもち、本当の講座に参加しているような雰囲気とモチベーションで勉強することができました。

アガルート合格者の声

アガルートの講座を受講するまでの流れ・手順については下記にまとめましたので、興味のある方は参考にどうぞ。

アガルートの公式ホームページはこちら

④:SMART合格講座

SMART合格講座の特徴を具体的にあげてみると下記の通り。

  • 講座費用は平均相場の半額以下とかなり安い
  • 過去の試験をそのまま利用した模試学習
  • 法律系の資格に強い

SMART合格講座の最大の特徴もスタディングと同じように「講座費用の安さ」と言えます。

講座は1コースのみですが、費用は25,300円(税込)と相場費用の60,000円の半額以下で提供されています。

さらに、個人的に「SMART模試学習」という模擬試験がおすすめ。

実際に過去に行われた試験とまったく同じ試験を使い、なおかつ制限時間を計測してくれるので、本試験の問題の雰囲気や時間配分を肌で感じることができる最高の本番対策ができます。

ちなみに、SMART合格講座を運営している全日本情報学習振興協会は、マイナンバー実務検定やインバウンド実務主任者試験といった法律関連の資格試験を多数実施・運用しているため、法律関連の資格に関する強みや独自のノウハウを持っているという魅力もあります。

以上解説した特徴から「講座費用は安く抑えたい」「本試験の対策をばっちり行いたい」といった方は、SMART合格講座がおすすめです。

SMART合格講座の公式ホームページはこちら

⑤:資格の大原

資格の大原の中小企業診断士講座の具体的な特徴は下記の通り。

  • 予備校ならではの質の高い動画講義
  • 講義内容は試験範囲すべてをカバー
  • 講座費用は相場より高め
  • 教育訓練給付金制度の対象講座もある

資格の大原の最大の特徴は「予備校ならではの質の高い動画講義」です。

通学講座がメインの大原ですが、長年予備校で行ってきたノウハウが詰まった講義が動画としていつでもどこでも視聴できるのはとても魅力です。

さらに、多くのオンライン講座が試験に出るところを絞って講義を行うのに対して、大原の講義では試験範囲をすべてカバーしてくれます。

そのため、長いスパンでコツコツ勉強したいという方には非常に相性が良く、逆に短期集中で試験に臨みたいと考えている方には相性が悪いと思います。

そんな資格の大原の宅建士講座の費用は下記の通り。

  • 宅建士合格コース・入門パック:156,800円(税込)
  • 宅建士合格コース:136,400円(税込)
  • 宅建士速修合格コース:102,800円(税込)
  • 宅建士超短期マスター合格コース:59,000円(税込)
  • 宅建士11合格コース:77,000円(税込)

金額の違いの大きな点は講義の回数ですが…上2つのコースは長い期間かけて勉強を行うコースで、下3つのコースが短期間で学習を行うコースになります。

宅建士のオンライン講座の相場費用は約60,000円と言われており、それと比較すると資格の大原の宅建士講座の費用は相場よりも高めと言えます。

しかし、上2つのコースの宅建士講座は教育訓練給付制度(一般教育訓練)の対象講座として認められているため、受講修了後にハローワークへ申請すると、講座費用の20%が給付されます。

以上解説した特徴から「質の高い講義を受講したい」「長い期間で計画的に勉強したい」「試験範囲の隅々まで勉強したい」という方には資格の大原がおすすめです。

資格の大原の公式ホームページはこちら

⑥:資格スクエア

資格スクエアの特徴を具体的にあげてみると下記の通り。

  • 2023年に大幅リニューアル
  • 実績のある2名の講師による講義
  • こだわり抜いたオリジナルのテキスト
  • 講座費用は相場より若干高め

2023年に資格スクエアは宅建士講座が大幅にリニューアルしました

そんな資格スクエアの最大の特徴は「実績のある2名の講師による講義」「こだわり抜いたオリジナルのテキスト」の2点です。

実績のある2名の講師がそれぞれ役割分担して講義を行います。

  • 森講師:「民法」を主に担当。行政書士講座で多数の合格者を輩出している実績を持つ
  • 田中講師:宅建士など様々な難関資格を取得した経験から「合格テクニック」を講義で教える

リニューアルしたばかりで宅建士講座の実績はまだありませんが、上記のように実績のある講師と他の講座で高い実績を出していることから、今後の資格スクエア宅建士講座は非常に期待が持てます

さらに、テキストにもこだわりが満載です。

フルカラーなのは当然ですが…見やすいように色合いにもこだわるほか、持ち運びがしやすいようにB5サイズと大きさにもこだわるほどです。

そんな資格スクエアの宅建士講座の費用は下記の通り。

  • 質問機能ありプラン:77,000円(税込)
  • 質問機能なしプラン:66,000円(税込)

宅建士のオンライン講座の相場費用は約60,000円と言われており、それと比較すると資格スクエアの宅建士講座の費用は相場よりもやや高めと言えます。

以上解説した特徴から宅建士のオンライン講座を受講する際に「講義内容を重視したい」「テキストを活用して勉強をするスタイルが合っている」という方には、資格スクエアがおすすめです。

資格スクエアの公式ホームページはこちら

⑦:オンスク.JP

使い方によっては、最後にご紹介するオンスク.JPもおすすめです。

オンスク.JPの特徴を具体的にあげてみると下記の通り。

  • 費用は月額制(2種類のプランあり)
  • 講座ごとに費用がかからない

オンスク.JPは多くのオンライン講座を提供している会社と料金体系が違います

  • スタンダードプラン : 月額 1,628円(税込)
  • ライトプラン    : 月額 1,078円(税込)

プランの違いは、Web上の講義の音声やテキストがダウンロードできるかできないかという点と、挑戦できる問題数の違いです。

さらに複数の資格の講座を受講する場合、一般的なオンライン講座であれば資格ごとに受講料を支払いますが、オンスク.JPなら全50講座以上を上記の月額料金のみで受講することが出来ます。

宅建の合格を目指す人の中では少数派かもしれませんが、「短期間で集中して資格を取りたい」「複数の資格を1度にまとめて取りたい」といった方にはオンスク.JPがおすすめです。

オンスク.JPの公式ホームページはこちら

まとめ

近年はスマホの進化や通信環境の向上によって、インターネットがより身近になったことからオンライン講座の種類が一気に増えました。

たくさんのオンライン講座の中で、どのオンライン講座が自分に合っているんだろうという悩みが解決できれば幸いです。

忙しい毎日の空いた時間に学習することで、自分の収入とキャリアアップが狙える環境に変えることができるのは素晴らしいことだと思います。

ぜひ気になったオンライン講座を利用して、宅建の合格を目指して頑張って下さい。