宅建の勉強におすすめの問題集5冊【レビューつき】
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宅建の問題集を探している人
「宅建のテキストは買ったけど、問題集はどれを買ったらいいのかな?おすすめのものがあれば教えてください。」
こんな疑問に答えます。
資格試験に合格するためにはインプットの学習とアウトプットの学習を交互に行うことが重要です。
- インプット:(例)テキストを読む。解説を読む。
- アウトプット:(例)問題集にある問題を解く
大まかにいえば上記の通りです。
そのため、テキストを読むだけでは力が身につくわけではありません。
上記の工程をループで繰り返していくことで実力は身につくもの。
しかし世の中にはたくさん宅建の問題集が出版されているので、いざ本屋さんやネットショップで購入しようと思っても「どれを選べばいいかわからない。」と困ってしまう可能性があります。
そこで本記事では、独学におすすめの宅建の問題集を厳選し、レビュー付きで紹介します。
さっそく見ていきましょう。
もくじ
宅建の勉強におすすめの問題集【厳選5冊】

今回は世の中にたくさんある宅建のテキストの中から、5冊を厳選しました。
今回ご紹介する問題集はすべてAmazonの購入者レビュー評価が高いので、信頼性の担保にもつながるかと思います。
①:【全3冊】(らくらく宅建塾シリーズ)宅建士問題集 過去問宅建塾
まず最初にご紹介するのは、宅建学院が出版している「らくらく宅建塾シリーズ」の問題集です。
問題集は全部で3冊ですが、その中でも上記に掲載した宅建業法に関する問題集が、宅建に関する問題集の中でAmazonのレビュー評価が1番高く評価されていました。
左ページに問題・右ページに解説という構成のおかげで、問題を解く⇒要点を確認という流れがスムーズでテンポよく学習を進めることができます。
問題量も豊富で、苦手分野を克服するにはうってつけのシリーズになります。
上記の理由に加えて、Amazon内のレビュー評価が1番高いというところから、とても信頼性の高い問題集と言えます。
『らくらく宅建塾』と過去問宅建塾〔1〕〔2〕〔3〕とをまとめて効率的に勉強できる
『らくらく宅建塾』があり、それを学んだうえでのこの過去問集でしょうが、両方があって初めて勉強になるのだと思いました。『らくらく宅建塾』で一行さらっと書かれていることはそれだけでは頭に入りません。過去問を解き、間違えて、講義頁の指示通りに『らくらく宅建塾』の関係頁を見直すことで、初めてなるほどと腑に落ちます。テキストと問題集を行ったり来たりすることで覚えたことがネットワークになり、記憶が確かになっていきます。
また、少数ですが『らくらく宅建塾』には出ていない事柄もあり、宅建の世界の深さを思い知らされます。
ぜひ『らくらく宅建塾』と過去問宅建塾〔1〕〔2〕〔3〕とをまとめて効率的に勉強されることをお勧めします。おかげさまで本番では推定合格点を上回れました。
Amazonカスタマーレビュー
同じシリーズのテキストと宅建業法以外の別分野の問題集がこちらです。
問題量が多い問題集なので、テキストとあわせて活用して苦手分野の追い込みをするもよし。
別分野の問題集もあわせて全分野をこのシリーズで統一して多くの問題量を解いて力をつける学習もよしと色々な学習法に活用できます。
②:【全2冊】(みんなが欲しかった! シリーズ)みんなが欲しかった! 宅建士の問題集
次にご紹介するのは、数多くの資格講座を開講しているTACが出版しているみんなが欲しかったシリーズの問題集です。
問題集は全部で2冊ですが、その中でも「宅建士の問題集 本試験論点別 [最新試験解き方動画付]」の問題集が、Amazonでレビュー評価が2番目に高く評価されていました。
また、この問題集と同じテキストは、宅建のテキストの中でAmazonのレビュー評価が1番高かったテキストで、ベストセラー認定を受けていた事もおすすめのポイントです。
テキストと問題集それぞれAmazonのレビュー評価が非常に高いことから、こちらも非常に信頼性の高い問題集と言えます。
この1冊で十分
宅建士試験の重要な過去問を論点順に収録した問題集です。
試験問題と解説だけでなく、そのテーマのプラスワン情報や、あわせて確認しておきたい重要ポイントなども書かれているので、試験慣れしている人ならばこれ一冊で合格ラインに届く実力がじゅうぶん身についてしまうのではないでしょうか。収録問題数もかなりありますし。
近年の本試験では「次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。」を選ばせる問題が増えているので、選択肢単位でしっかり理解できる参考書がいいですね。
Amazonカスタマーレビュー
同じシリーズのテキストともう1つの問題集がこちら。
宅建以外の資格に関してもTACはみんなが欲しかったシリーズを出版しています。
宅建同様に他の資格に関しても高い評価を得ているので、もし宅建以外の資格の勉強を独学で始めようと考え始めたら、このシリーズがあるか探してみるのもいいと思います。
まとめ【購入後にやること】

ずはり、「問題集の問題をどんどん解いていく」この一択です。
問題集を買ったことで満足してしまい、せっかく買ったのに勉強をしないまま時間とお金を無駄にしたというのは最悪です。
- インプット:知識を得る。内容を理解する。
- アウトプット:問題を解く。知識を出す。
冒頭でも述べた通り、インプットとアウトプットを交互にくりかえし行うことで実力が身につきます。
問題集の問題をたくさん解いて知識と実力を付け、宅建合格に向かって頑張りましょう。