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【目的別】役立つ資格17選

まとめ記事

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役立つ資格が知りたい人「自分には『こうなりたい』という夢や目標があります。それを達成するために手助けになる資格があれば、知りたいので教えてください。」

こんな疑問に答えます。

資格を取る理由はさまざまですが、その中の1つに「自分の目標や目的を達成するため」という理由ががあります。

  • もっと仕事ができるようになりたい
  • 会社で昇進したい
  • 独立して経営者になりたい
  • 収入を増やしたい

上記以外にも人それぞれ目標や目的があると思いますが、資格が達成の手助けになる1つの手段になることは間違いありません。

そこで本記事では、将来なりたい自分になるために役立つ資格を目的別に分けて紹介しようと思います。

さっそく見ていきましょう。

 【目的別】目標達成に役立つ資格17選

今回ご紹介する資格は ビジネス雑誌のPRESIDENT(プレジデント)で取り上げられたものになり、信頼性の保証につながるかと思います。

そこから独自に調査を行い、今回は自分の夢や目標・理想像に近づくための手助けになる資格をわかりやすく目的別に分けて紹介しています。

複数登場する資格もありますが、そこはご容赦ください。

ビジネスチャンスを狙う資格3選

今後の発展が間違いないですが、未知数な部分が多い分野の資格が多いです。

早めの資格や知識の取得で、事業の展開や新しい方向性を考えることができ、利益の増加に貢献してくれる資格になるはずです。

ドローン検定(無人航空従事者試験)

建設、農業、物流などさまざまな業界で活躍の場が広がりつつあるドローンの資格です。

ドローンの安全な活用に必要な知識が身につくので、ビジネスに結びついた思考をしやすくなります。

3Dプリンター活用技術検定

日本で唯一3Dプリンターの活用に必要な知識を評価・認定をする資格です。

上記であげたドローンほどではありませんが、少しずつ広まりつつあります。

IoT検定

モノとインターネットを繋ぐAIの分野の資格になります。

自動車の自動運転やスマート家電などが代表的な例としてあげられますが、今後の技術・マーケティング・サービスによっては新たな分野が切り開かれていく可能性もあります。

職場で重宝される資格4選

基本的に資格はどれも重宝されるものです。

今回は「需要の増加が見込める上に、専門性の高いスキルでなくても、人より早く知識を身につけているだけで職場で重宝される」といった資格を厳選しました。

情報セキュリティマネジメント試験

情報漏えいやサイバー攻撃などから組織を守るためのスキルを認定する国家試験です。

働き方改革やコロナウイルスの影響からリモートワークを取り入れる企業が増加傾向なので、セキュリティ関連の需要は今後見込めます。

メンタルヘルス・マネジメント検定

従業員数が50人以上の職場では、年1回のストレスチェックが義務化されたため、需要が高まっている資格です。

学習した知識や対処法を活用して職場環境の向上も図ることができます。

マイナンバー実務検定

マイナンバーが必要な場面が増えてきたため注目が高まっている資格です。

特に給与、健康保険などの個人番号に関わる事務や情報管理の仕事を行う人におすすめです。

財務報告実務検定

IR実務の知識が得られるので、株主や投資家に信用できる企業と印象付けるために近年注目されています。

経理や会計関連の仕事を行う人におすすめです。

難関資格合格の基礎となる資格4選

合格率が約3%といった司法書士などの難関資格に合格するのは本当に難しいです。

そこでご提案するのが「関連する分野の資格を簡単な順に取得しながら、難関資格を目指す」方法です。

この方法は

  • 試験が一部免除になる場合がある
  • 基礎的なところからレベルを上げていくので、知識が身につきやすい
  • 複数の資格を持つことになるので権威性が増す

上記のメリットがあげられます。

今回は、さまざまな分野の難関資格の基礎的な部分になる資格を紹介します。

ビジネス実務法務検定

法律関係の国家資格の基本的な資格になります。

それ以外にもこの資格を学習することで、ビジネスや社会人として必要な法律や知識が学べます。

特にビジネス上のトラブルの防衛知識や契約に関することは、社会人なら誰もが身につけて損することがないためおすすめです。

ステップアップが目指せる資格

・司法書士、宅建士、弁理士、中小企業診断士

日商簿記検定

評価される資格の代表とも言える資格です。

ビジネスで重要な会計の知識が身につくため、昇進や独立などキャリアアップには欠かせない資格とも言えます。

ステップアップが目指せる資格

税理士、公認会計士、中小企業診断士

知的財産管理技能検定

知財に関する入門的な資格です。

特に製造業などでは特許といった知財に関わることが多いので学習して損はありません。

ステップアップが目指せる資格

・弁理士

FP技能検定(ファイナンシャルプランナー)

顧客に資産運用などアドバイスを行う資格です。

銀行、保険、証券など活用できる業界がとても多いのもメリットです。

ステップアップが目指せる資格

・証券アナリスト

また、下記にFPの資格取得についてまとめましたので参考にどうぞ。

FPの学習方法についての詳細はこちら

昇進に役立つ資格3選

独立よりも、会社でどんどん上に登りつめたいという方も多いと思います。

そんな方向けにおすすめの資格を厳選しました。

管理職になったけど不安という方にもおすすめです。

メンタルヘルス・マネジメント検定

上記であげた「職場で重宝される資格4選」で紹介しましたが、再度ご紹介。

この資格を取得しないと管理職へ昇進ができないという企業も増えてきています。

ビジネスマネジャー検定

組織、業務、リスクなど、マネジメント能力を体系的に養成することができる資格です。

その名のとおり管理職志望にはおすすめです。

ITストラテジスト

ITを経営に活かす知識・技能・考え方が取得できる資格です。

IT関連で唯一の国家資格でもあり、難度の高い資格でもあります。

副業に役立つ資格3選

「本業とは別にプラスアルファで収入が欲しい。」と近年、副業がブームになっています。

副業といってもさまざまなものがありますが、そんな副業に役立つ資格も厳選してみました。

ウェブ解析士

ウェブマーケティングやウェブ解析の知識が学べます。今1番ホットなYouTubeにはウェブ解析の知識は必須とも言えます。

おすすめの副業ブログ、アフィリエイト、YouTubeなど

インバウンド実務主任者

訪日旅行の現状と動向が学べ、来日外国人へしっかり対応できる人材となれる資格です。

今後も来日外国人の数は増加が見込めるので、個人でインバウンド関連の収入を得るために役立ってくれます。

おすすめの副業Airbnbなど

FP技能検定(ファイナンシャルプランナー)

「難関資格合格の基礎となる資格4選」でもご紹介しましたが、再度ランクイン。

資格を得るために学んだ知識を生かして資産運用を行うことも可能です。

おすすめの副業株、FX、投資信託など

FPの学習方法の詳細はこちら

まとめ

ここまで目的別にたくさんの資格をご紹介してきました。

人それぞれ将来の理想像があり、資格がなくても達成させることは可能ですが、

  • 知識を得ることができる
  • 持っているだけで自分のスキルや能力を示せる
  • 権威性を発揮することができる
  • 自信が持てる

上記のメリットがあげられるので、資格があった方が達成する確率が上がることは間違いないとも言えます。

この記事を読んでいただいた方が少しでも理想に近づいてもらえたら幸いです。