メンタルヘルス・マネジメント検定の勉強におすすめのテキスト6冊【レビューつき】
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メンタルヘルス・マネジメント検定のテキストと問題集を探している人
「メンタルヘルス・マネジメント検定の勉強を始めたいけど、どのテキストと問題集を買ったらいいのかな?おすすめのものがあれば教えてください。」
こんな疑問に答えます。
資格試験に合格するためにはインプットの学習とアウトプットの学習を交互に行うことが重要です。
- インプット:(例)テキストを読む。解説を読む。
- アウトプット:(例)問題集の問題を解く
大まかにいえば上記の通りです。
近年、管理職へ昇進するためにはメンタルヘルス・マネジメント検定に合格しないといけないという企業も増えているようですが、正直なところ資格自体の知名度がまだ高くないので、資格に関して色々調べても情報が少ないのが現状です。
そこで本記事では、メンタルヘルス・マネジメント検定の学習におすすめのテキストと問題集を厳選し、レビュー付きで紹介します。
人気が出て試験が難しくなる前に、早めに取得するのも人生の戦略の1つです。
もくじ
メンタルヘルス・マネジメント検定の勉強におすすめのテキスト【厳選6冊】

今回はメンタルヘルス・マネジメント検定に関するテキストと問題集の中から、6冊を厳選しました。
メンタルヘルス・マネジメント検定は、Ⅲ種(セルフケアコース)、Ⅱ種(ラインケアコース)、Ⅰ種(マスターコース)と3つのレベルに分かれています。
そのため各レベルごとに分けて紹介しますが、Ⅰ種・Ⅱ種・Ⅲ種ともそれぞれテキストと問題集を1冊ずつの合計6冊になります。
また、今回ご紹介するテキストはすべてAmazonの購入者レビュー評価がかなり高いものばかりだったので、信頼性の担保にもつながるかと思います。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種におすすめのテキスト【厳選2冊】

まずは1番やさしいⅢ種(セルフケアコース)のテキスト厳選2冊です。
さっそく見ていきましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキスト III種 セルフケアコース
公式試験を主催する機関が発行している公式のテキストになります。
試験対策に必ず用意しておきたい1冊です。
わかりやすく勉強できる
公式テキストなので受験勉強にしっかり対応しています。また、自身のメンタルヘルスに対しても学ぶことが出来ます。
Amazonカスタマーレビュー
メンタルヘルス・マネジメント検定試験 Ⅲ種セルフケアコース 過去問題集
3級の問題集で1番評価が高かったのが、こちらのシリーズの問題集でした。
直近9回分の試験問題から内容を厳選して問題が掲載されているので、本番と同じレベルの問題を解くことができます。
そのため、問題を解いて力をつけながら、試験の感覚を養うのにおすすめの1冊です。
この問題集で大丈夫です!!
この問題集を3回繰り返してほぼ完璧に答えられるようにしました。 この問題集から類似問題が多数出題させるので受験者は必須の本だと思います。 購入してよかったです。
Amazonカスタマーレビュー
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種におすすめのテキスト【厳選2冊】

次は、Ⅱ種(ラインケアコース)のテキスト厳選2冊になります。
それでは見ていきましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキストⅡ種ラインケアコース
公式試験を主催する機関が発行しているⅡ種用の公式のテキストになります。
Ⅲ種同様に、試験対策として用意しておきたい1冊です。
必須だと思います。
試験内容は公式テキストに準じている(らしい)です。
公式テキストざーっと読み一回、過去問やりながらじっくり読み一回、苦手な箇所読み。→合格。でした。
Amazonカスタマーレビュー
メンタルヘルス・マネジメント検定試験 Ⅱ種ラインケアコース 過去問題集
Ⅲ種で紹介した問題集のシリーズのⅡ種のものになります。
そしてこの問題集が、Amazon内のメンタルヘルス・マネジメント検定に関するすべての書籍の中で1番売れている商品(ベストセラー商品)でした。
その点においても信頼性の高い1冊と言えると思います。
過去傾向を理解するためには必要です
問題の傾向や試験の概要を理解するために購入いたしました。
2019年の11月の試験を受験しましたが、過去傾向の問題はこちらの問題集で大丈夫でしたが、出題傾向が若干変わっていましたので問題集を完璧にしただけでの合格は厳しい感じです。
例としては、過去傾向では出ていないアルコール依存症の流れなどもでますのでテキストも購入するのをお勧めします。
Amazonカスタマーレビュー
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種におすすめのテキスト【厳選2冊】

最後はⅠ種(マスターコース)のテキスト厳選2冊になります。
Ⅰ種はⅡ種、Ⅲ種と比べて難易度が飛躍的に上がります。
メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキストⅠ種マスターコース
公式試験を主催する機関が発行しているⅠ種用の公式のテキストになります。
Ⅱ種・Ⅲ種同様にこちらも試験対策には必須の1冊です。
わかりやすい
試験用としてだけでなく、実務にも使える内容になっています。
メンヘルの応対は本人だけでなく、周りも疲弊します。
加えて、すぐに個人の問題に矮小化する、理解のない経営者や管理職も多いです。
社内で共通言語とすべきことが書かれており、I種試験を受けなくとも、人事労務担当者は目を通す価値があります。
Amazonカスタマーレビュー
メンタルヘルス・マネジメント検定試験 Ⅰ種マスターコース 過去問題集
Ⅰ種の問題集で1番評価が高かったのも、Ⅱ種・Ⅲ種で紹介した問題集のシリーズのⅠ種のものでした。
結果的にメンタルヘルス・マネジメント検定の問題集を探す場合、すべてのランクでこのシリーズの問題集が1番評価が高かったという結果になりました。
実務書としてもよい
とにかくボリュームはあります(笑)
内容はメンタルヘルスの基礎知識から最近までの各種統計資料なども含まれており、充実しています。
私は当該検定の「Ⅱ種」はすでに資格取得済ですが、この資格試験シリーズは、内容が『実務』を想定しており、実社会での「お役立ち」度合いが高いと思います。
試験難易度は高いですが、頑張りましょう。PS:自分も挑戦中です。
Amazonカスタマーレビュー
まとめ【購入後にやること】

ずはり、「テキストを読みながら問題集を解いていく」この一択です。
テキストと問題集を買ったことで満足してしまい、勉強をしないまま放置して時間とお金を無駄にしてしまったというのは最悪です。
- インプット:知識を得る。内容を理解する。
- アウトプット:問題を解く。知識を出す。
冒頭でも述べた通り、インプットとアウトプットを交互にくりかえし行うことで実力が身につきます。
テキストと問題集で知識を身につけて、合格に向けて頑張りましょう。